2012年04月30日

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5成分目のDPP−4阻害薬を薬事承認へ−医薬品第一部会が了承(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は27日、国内5成分目のDPP-4阻害薬(糖尿病治療薬)となる田辺三菱製薬のテネリア錠と、グラクソ・スミスクラインのパーキンソン病治療薬レキップCR錠の2件の承認の可否を審議し、承認を了承した。



 田辺によると、テネリアは腎臓と肝臓でバランスよく排泄されるため、腎機能が低下した患者でも使いやすいことなどが特徴。単独療法のほか、スルホニルウレア剤、チアゾリジン系薬剤との併用が可能だ。上市後は、同社と第一三共が同一製品名で共同販売する。

 国内で発売されているDPP-4阻害薬としては、MSD/小野薬品工業のジャヌビア錠/グラクティブ錠や、ノバルティスファーマのエクア錠、武田薬品工業のネシーナ錠、日本ベーリンガーインゲルハイムのトラゼンタ錠がある。



 レキップについては、既に発売されている1日3回投与の速放錠を徐放化し、1日1回投与にした。



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posted by プリン at 20:34| 日記